画家・坂内和則 & 夢療法家・坂内慶子のWebsite

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鎌倉のアトリエより

2016年05月22日

新作婦人像「夕映えの森」

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今、発売中の美術月刊誌「一枚の繪」6月号に新作が掲載されています。
今まで色々と描いてきましたが、
ここに来て、
女性を描いていきたいなと思っています。
女性の優しさ可愛らしさ、あたたかさ、奥ゆかしさなど、
一言で言うと、母性でしょうか。
女神でしょうか。
それを今までのような写実画ではない絵にしたいなと思っているところです。
その第一歩がこの絵です。
もっとデフォルメするか、
線画に近づけるかなどなど、
楽しい作業です。

お楽しみ下さい。
posted by バンナイ at 16:19| 日記

2016年03月01日

お医者さんからうれしい言葉をもらいました。

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以前、知人の紹介で京都の医院に絵を10数点飾らせてもらったことがあります。
その院長先生は僕のブルーの天使がとても気に入ったようで、
院長室の入り口に飾ってくれました。

その院長先生曰く、
「この天使の絵を診療室の入り口に飾ったら、
いつもなら、苦痛や不安でイライラギスギスして入ってくる患者さんが、
何となく柔らかな顔つきになっている」とのこと。
これこそが絵の役目なんだと強く思いました。
この絵は院長先生のご要望で、
その天使の絵を小さいサイズにして、
描き改めたものです。
posted by バンナイ at 15:28| 日記

2016年02月11日

原画を絵ハガキした次第

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11月30日に左手首を骨折して、
1月下旬リハビリをはじめることができました。
リハビリの先生は40分間骨折箇所を中心に、
もんだり、伸ばしたり、曲げたりしてくれるのですが、
治療中は痛いのなんの!
こんなに痛いものかと心の中で泣いています。

はじめて治療を受けたとき、
理学療法士の先生は僕が絵描きということで、
小学校4年生の息子さんのことを話してくれました。
彼は絵を描くのがとても好きなのだそうです。
好きすぎて2千円もするキャンバスを自分のお小遣いで買うのだそうです。
描く絵は、パステルトーンの優しい色が多いのだそうです。
そんな色使いの樹を描いては、
樹の下に落ちた種をたくさん描き入れるのだそうです。
先生は人と違った絵を描く息子のことを、
ちょっと心配そうに話してくれましたが、
僕に取ってはこれから描く絵のヒントになる話だったので、
痛みをこらえながら先生の話に引き込まれました。

そんな息子さんに、
僕の絵をみてもらいたいと思い、
これまで描いて来た絵の写真を、
ハガキに印刷して先生に差し上げました。

彼の感想は「ロマンチストだね」だそうです。

posted by バンナイ at 09:07| 日記

2015年11月13日

肖像画との再会

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昨日、3年前に肖像画を描かせていただいたお客様のお宅にお邪魔しました。
ご自分のお部屋に飾っていただいて、毎日見て下さっているのだと思うと絵描き冥利に尽きます。
posted by バンナイ at 10:56| 日記

2015年10月15日

新作です

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納品したばかりの4号の新作です。
元絵(本「夢のメッセージ」装画)が20号と大きく、
小さいサイズで欲しいとのこと。
折角なのでご本人のイメージに合わせて、
色などをアレンジして制作しました。


posted by バンナイ at 11:09| Comment(0) | 日記
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